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  <title>DADの趣味の部屋</title>
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  <description>AudioとFishingと旅，つれづれ</description>
  <lastBuildDate>Mon, 10 Oct 2011 11:01:07 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>AQUAのブレーキを105に換装した</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">　久々の更新：：　<br />
<br />
　シマノのソラは，入門者にとっては低価でそこそこの性能を提供する点で有難いコンポーネントと思っている．これまで3シーズンの間トラブルなく機能している．100グラム単位の軽量化は，数キログラム単位（否，10kgオーバー）の体のファットに比べたら，たいして意味ないだろう．リアが9段から上位の10段になっても，どこまで走りが変わるか疑問ではある．ならばこれ以上のコンポは必要ないか．．．&larr;ここまでは理性．しかし，ソラのブレーキの効き具合の悪さには閉口していた．ORBEA AQUAに乗るのが3シーズン目を迎え，ついにあちこち換装することを決意，，，というよりは無性にあちこち弄りたくなったのが実態．<br />
　手始めに，ブレーキを105シリーズに換装するのと，肥満と体力低下による運動能力低下をホイール換装で誤魔化すのだ．ホイールはあれこれ迷ったのだが，価格が手ごろで結構軽くてバランスが良いらしい，シマノのWH-6700をネットで注文．スプロケット交換などのため，いそいそ工具も準備した．あわせて市内のショップに105シリーズのブレーキ・キャリパーの在庫を聞くと，うまいことにすぐに入手できた．ここんとこ微妙で，できれば何でも安く買いたいけど，ショップとの付き合いもあると助かるし，自分のお金が地域内で回ることにもなるので，できるだけ地元のショップで買い物したいと思っているのだ．で，実は来シーズンはコンポーネントを105にアップグレードしようと・・・．ソラは10年選手のクロスバイクに移植するつもり．<br />
　土曜日にさっそくブレーキ換装に着手した．まずは，ワイヤー・カッターを近所のサイクルショップMで調達．作戦はこうだ．来シーズンにコンポーネントを変えるなら，今はハンドル周りのワイヤー取り回しとバーテープには手をつけたくない．なのでブレーキワイヤを流用するのだ．リア・ブレーキ・ワイヤーはどうにか間に合ったが，ワイヤー端部をカシメるアルミのキャップがない．仕方なく，サイクルショップMに再び向かう．<br />
　次はフロント，と，ここでまた問題が！　ワイヤーの長さが足りない！　新しいワイヤーを，バーテープでハンドルに沿わせてあるアウター・ケーブルに通せるか様子を見たが，どうもうまくいきそうにない．結局バーテープも付け替えることになった．再びサイクルショップMに向かう．本日3度目．<br />
やっとこさ出来上がったのが次の写真．蛍光オレンジがアクセントになって，結構気に入った．BR7600ブレーキもいい感じで効いてくれる．ホイールの配達がこの連休に間に合わなかったので，次の週末に，ついに念願のホイール換装だぁ．</font></font><br />
<br />
<a href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/orbea2011.jpg" target="_blank"><img alt="orbea2011.jpg" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1318244467/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 112px; margin: 5px;" /></a><div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>ロードバイク</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/aqua%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%92105%E3%81%AB%E6%8F%9B%E8%A3%85%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 11:01:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>五稜郭 何気にうまい</title>
    <description>
    <![CDATA[何気にうまい，などと偉そうなタイトルにしたけど，どうなのかというと；<br />
煮魚が旨くて，焼き魚も真面目に焼いて，<br />
刺身もいつもそれなりのレベルのものを揃えていて，<br />
肉のソテーもきちんとした素材を使って真面目に焼いたりして，<br />
つまり店主はきちんと修行した職人さんで，<br />
<br />
ホールの女性も気の置けない人楽しい人で，，，結構個性もあって，<br />
おにぎりをいつも頼む常連さんや，大体同じ曜日・時間に来る常連さんがいたりして，<br />
小さな店の中は，いつもアットホームな空気が流れている，<br />
というような店である。いきおい，年齢層は50オーバーが主体か。でも女性も多いな。<br />
<br />
自分にとっては，札幌北24条界隈の良心のようなスポット。<br />
だったらもっと店に来いってか・・・<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>怪しい店こそ</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E6%80%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%BA%97%E3%81%93%E3%81%9D/%E4%BA%94%E7%A8%9C%E9%83%AD%20%E4%BD%95%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 11:08:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Bendix 6384</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; つくりの凄さで話題の球であるが，音の方は，どうも巷の噂はあまり芳しくない．総じて，音が硬い，というのである．また，良く聞くのが，耐振構造の球は音が硬い，というもの．がっちり造ってあると音も硬くなるという話は，頭から信用していないのだが，電極の支持構造の強度が高ければ，固有共振周波数は高くなるから，電極の振動特性によって音質が変わるのであれば，それもありかもしれない．しかし，この構造の頑丈さはなんとも頼もしく，手に持ったときのずっしりとした質感は，&ldquo;モノ&ldquo;としての存在感に溢れる．つまり，この球の風情が好きなのだ．<br />
<br />
</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; 去年の今頃，子供にと構想した6384シングルであるが，子供の方は『そんなのいらない』という，なんともつれない反応にめげてしまい，途中までシャーシに穴あけしたところで，そのままになっていた．去年はそのすぐ後に，インドネシアに3ヶ月ほど滞在，帰国してもその後始末で手が空かず，どうやら格好がつくと，今度はロシアもの（仕事）が２件入り，オーディオはしばらく手がつかなかった．．．</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><br />
&nbsp; 年が明けて，手作りの虫が湧いてきたので，正月休みを利用して一気に組み上げた．前段はお気に入りの6SN7のMT版である6FQ7で，直結の2段増幅．6384のプレートから2段目のカソードにNFBをかけ，さらにOPTの2次から初段にもNFBをかけるMLFB構成．6384は５結のままで，SGはツェナーで軽く安定化した．プレートに318v，SGは270v，カソード抵抗は390&Omega;．これでカソードに約60mA流れる．手持ちPTは160mAくらい流せるのであるが，結構余裕のある動作になった．6FQ7には最初，ヒーターに50vくらいのバイアスをB+から分圧して印加したのだが，ハムが結構出るのと，誘導雑音のような（ヒーターのアースを忘れたときのような）が出る．そこでヒーター・バイアスをやめて単純にヒーターの片側をアースしたら止まった．で，とりあえずこれでしばらく様子を見ることに．</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><br />
<a href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/6384-1.JPG" target="_blank"><img border="0" align="absMiddle" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1296996162/" alt="6384-1.JPG" /></a>&nbsp; <a href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/6384-2.JPG" target="_blank"><img border="0" align="absMiddle" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1296996188/" alt="6384-2.JPG" /></a><br />
<br />
&nbsp; まずはOPTからのNFBをかけず，しばらく聴きこんでみた．なにせ，&ldquo;音が硬い&ldquo;という噂なので，逆手にとって，音の傾向が硬い，Altec405Aをつないでみた．たしかに硬いのであるが，高域に独特の質感というか響きがある．シンバルの余韻などの周波数分布・スペクトルにおいて，どこかの部分に共鳴するような不思議な印象がある．ただし不快ではない．それと，きりっと締まった筋肉質の質感が全体に漂う．低域は結構力強くて，シングルらしくない．<br />
<br />
<a href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/755A-614.JPG" target="_blank"><img border="0" align="absMiddle" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1296996145/" alt="755A-614.JPG" /></a><br />
<br />
</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; これにオーバーオールのNFBをかけたのが1週間前．軽く電気特性を測ってみた．最大出力は4.8W（サイン波の頭がわずかに丸くなる），周波数特性は30～50kHzがフラット．10kHzの方形波がほぼきれいに通り，最初の角にわずかに尖りがあるが，0.1&mu;を付加にパラっても，その尖りがわずかに大きくなるだけ．音の方は，筋肉質の質感は変わらないが，例の高域の独特の質感は少し後退した．しかし相変わらず低域が力強く，また良く締まっている．SPをWE755Aに変えてみた．OPTの2次が8&Omega;しかないので，4&Omega;の755Aはどうかと思ったが，どうしてどうして，特に音に不都合は感じられない．このアンプは，，，とても気に入った．NFB量を調整して，さらに追い込んでいこうと思いつつ，気持ちは弄るよりも聴く方に・・・</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; せっかく，6384は音が硬くて手に負えないというような噂が広まっているのに，どうして値段が下がらないのかな？ま，自分用のストックはプッシュ2台分あるのだが・・・</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp;</span></font></div>
<font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">  <br />
</span></font>]]>
    </description>
    <category>Tube Audio</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/tube%20audio/bendix%206384</link>
    <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 12:52:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>WE755AでDeep Purple</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　10日ほど前、ふと思いついて、常用の12inコアキシャルを614型エンクロージャーから取り外し、しばらくお休みしていたWE755Aに付け替えた。バッフルにはオリジナルの614箱よりふたまわり位小さめのポート（といってもただの開口）がついている。板材はフィンランド・バーチの合板で、固くて重くて、たたくと高めの締まった音がするもの。しばらく鳴らしていなかったので、初めは調子悪くても我慢して・・・と思いつつ、片側が出来上がる都度、順に音を出してやった。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　このバスレフポート、12inユニットにはちょっと小さいのではないかと、日ごろから感じていたもの。ユニットが8inになってちょうどチューニングがハマったか、初めっから快調な低音が出た。バランスが崩れることもなく、中高音とのつながりに違和感はない。<br />
<br />
</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　『あっ、やっ、これまでで一番イイ！！』</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">ってのが第1印象。何せこの755A、これまでも、そこそこは鳴っていたと思うのだが、それ以上ではない感じが消えない。あちこちで読むWE755A評からすると、箱のマッチングのほかに、SP以外の再生系のアラを容赦なく洗い出すらしいので、根本からやり直さないとダメかもしれない。なんで、この先暇になるか、なにか思いついたらまた弄ろうとしまっていたのである。前回との違いは、箱は同じなのだが前回は密閉。パワー・アンプが前回は2A3s、45s、EL34pp(ST-70)、WE101Dpp（イントラ+ダブルpp）など、今回は6A3ppモノ&times;2（イントラ+ダブルpp）。これまでのアンプの中では現在の6A3ppが一番のお気に入りである。箱と相まってアンプとの相性も良かったみたい。このところは、そのうちアンプを代えて比較しようと思っている。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　あれこれ色々の音楽をかけてみたが、ちょっとニタニタしてしまったのが、過日99円で購入した試聴盤LP。6月末～7月の日付が記されていて、その中にDeep Purple のハイウェイスターが入っていた。いやー、感動。調べると1972年だぁ、でまた感動。放課後の掃除当番、ホーキのギター、定番である。それをWE755Aがぁ。初めて自分の装置で聴いてみると、意外と緻密な曲で、音もイイ。なんでもスイスのモントルーで、ローリング・ストーンズのモービル・ユニットを借りてライブ形式で録音しようと待機していたら、予定していた会場でコンサートをやっていたフランク・ザッパ&amp;ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション、コンサート最中に興奮した客が照明弾を撃って火事になってしまい、録音困難になった。仕方なく会場を探した結果、あいていた安ホテルを借りて、その廊下で録音された代物という。スモークオンザウォーターもこの時に録音されたってぇ逸話である。最近買ったストーンズのシングル集(CD)、The Band、ディラン、キャロル・キングにジョニ・ミッチェル、Otis、Jazzいろいろ、劇団四季、果てはジミヘンにロバート・ジョンソンもかけちまったが、皆(CD/LPとも)楽しく聴くことができた。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　・・・がひとつだけ、マデリン・ペルー（CD）が余りいけなかった。声に艶がない、音全体に砂を噛むような嫌な質感を感じた。多少は相性があるか・・・。</span></font></div>
<br />]]>
    </description>
    <category>Audio_SP</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/audio_sp/we755a%E3%81%A7deep%20purple</link>
    <pubDate>Tue, 07 Dec 2010 04:49:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>幌見峠</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp;先々週末のこと。 さぁ今日は支笏湖線に再挑戦しようと、朝起きて準備を始めたのだが、ディレーラーをちょっといじったところが暗転、インナーでローギアに入るように、リアのディレーラーをちょっと調整したところが、フロントのディレーラーがアウターでチェーンにこする。アウターもいじると、今度はリアのハイギアに入らない。ややや、もう時間がぁぁ、ということで急遽、通勤用のクロスバイクで近場を走ることに変更した。せっかく峠に気持ちが向いていたので、幌見峠に行くことに。  </span></font>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　車では良く通行していたので道の様子は知っている。円山公園の裏から幌見峠方面に曲がり、いよいよ本格的な登りが始まる。市街地の最後で止まって給水して気合いを入れ、すぐに始まるヘアピンの急坂に入ったまでは良かったが、フロントギアはインナー、リアはローにしてオリャと踏み込むと、ありゃ！、前タイヤが浮き上がってウィリー状態に。イカンこのままでは後転するっ、と頭の中を無様な姿がよぎるものの、なんとか立て直した。良い経験でした。で、ひるまずこぎ続けて最初の急坂を抜けるも、脚は大丈夫なのだが心肺の方がギブで、最初の民家脇でいきなり休憩。なんとか息がもどったところでアタック再開し、今度は上まで漕ぎ切った。50&rsquo;sには結構な運動である。で、あとはずっと下りのお気軽輪行。復路の道中、続八条庵で蕎麦を食べようと思っていたのだが、日曜・休日は休みであった。とにかく快調に北大手前まで戻って来た。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　しかし好事魔多し、北海道マラソンの交通規制が始まったところなので、急いで通過しようと速度を上げたとたんに、エルムトンネル手前で後輪パンク。5cmくらいの釘が見事に刺さってしまった。パンク修理キットはロードバイクの方に積んだままだったので、以降は手押しである。とにかく、マラソンの交通規制をかいくぐり、なんとか帰着した。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　その日は時間がなかったので、1週間後の過日、パンク修理にかかった。ささった位置はマーキングしてあったので、パンク個所はすぐにわかる。大きな穴があいていた。早速パッチをあてて、チューブに空気を入れると、ありゃぁ、大穴のそばに、さらに3か所も穴があいているではないか。こりゃ、チューブ換えなきゃだめかぁ、とショックを受ける。が、修理キットを何気なく覗くと、長い大きなゴムパッチがあった。これなら、、、と気を取り直して修理、なんとかうまく行った。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　昨年秋にも、このクロスバイクで豊平川河川敷を走った際にパンクに遭い、このときは約10kmほど、バイクを押して『走ったぁ』ことを思い出した。あんときは、町の中で自転車屋を見つけて修理して帰ろうと走ったのだが、見つからず、自宅に**時までに戻らなければならない事情があり、結局1時間走りっぱなしとなったのだった。あれはきつかった。あのときの反省は、『最寄りの地下鉄駅に自転車を止めて帰宅し、車で回収すればよかったのに、、、』であった。で、後輪のパンク跡を数えると、1.5年で5ヵ所になった。不運な奴である。<br />
幌見峠284m、西野まわり、25.1km　也。<br />
<a target="_blank" href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/horomi085.JPG"><img border="0" align="middle" alt="horomi085.JPG" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1283846196/" /></a>　&larr;このあとの急坂で後転しそうになった！<br />
<br />
オーディオは・・・あんまり暑くて、しばらくアンプに灯を入れてない・・・<br />
<br />
<br />
</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp;</span></font></div>
<font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">  <br />
</span></font>]]>
    </description>
    <category>ロードバイク</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E5%B9%8C%E8%A6%8B%E5%B3%A0</link>
    <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 07:58:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>帰国一番、鮨たかの</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　近頃の海外出張は行程がきつくて、滞在中は土日も作業日にしないと間に合わなかったり、土日を移動日にあてて、期間を切り詰めるなど、世知辛いだけでなく、しんどい。おまけに帰国は土曜か日曜で、それも夕方以降ばかり。そんな出張だからこそ、帰国便機中の楽しみは、ついてからおいしい魚と寿司をタップリ食べること。。。なのだが、都内に入るのが土日の夜９時あたりになるので、しばらく前には、どこもあいていなくて、おまけにホテルのレストランも終わってしまい、ぐわぁ！と爆発してもどうにもならない、さびしい思いをしたことがある。どうせ東京に行っても時間が遅くてだめだろうからと成田に泊まったこともあったが、最悪。以来、絶対に都内まで戻るようにしている。というのも、その後は、帰国前に&ldquo;たかの&rdquo;さんに連絡して席をキープするようにしている（おっと、土曜の夜にね）から。出発前にも寄ることが多いのだが。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　おかげで、その後は食いっぱぐれ無しである。ありがたし。インドネシアから戻った夜も、&ldquo;たかの&ldquo;でたっぷり食べて、和食飢餓ストレスを解消した。いつものように、あれこれたくさんつまみを食べたあとの寿司では、ちょっとしたものを出してくれた。いったい何匹使っているんだろう？、、、運よくだったか、量が少ないので表に出せないものを内々に融通してもらったのであったか、とにかく仕入れたので・・・と、出してくれたのがこれ。ああ、あの人が来るから・・・と作ってくれたのだと思う（この日は最後客だし・・・）。で、この新子、口中でとろけるように消えていった。ビックリだった。<br />
<a href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/f7f3d7e7.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="middle" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1282552153/" alt="f7f3d7e7.jpeg" /></a><br />
</span></font></div>
<br />]]>
    </description>
    <category>グルメ（鮨）</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%EF%BC%88%E9%AE%A8%EF%BC%89/%E5%B8%B0%E5%9B%BD%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%80%81%E9%AE%A8%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 08:30:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fullrange.blog.shinobi.jp://entry/118</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アヤム・バカールに挑戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　インドネシアならどこでも、街角の屋台で夕方になると炭火の煙があがり、骨付きの鶏肉が焼かれる。昨日、家で作ってみたが、なかなかのものであった。まずは鶏肉、本来は若鶏丸ごとなのだが、手軽に手羽元特売100グラム55円、手羽先75円（なぜこっちの方が高いのか）、骨なし腿肉など、合わせて1kg程度を準備した。これをBumbuソースとやらにつけて煮込み、最後に炭火でグリルするというもの。で、その手順。<br />
肉は水洗いして水気をふき取り、ライム1/2を絞りかけてまぶしておく。Bumbuソースは、ニンニク２片、生姜同程度、トマト３個、カシューナッツ5~6片（Candlenutsの代わり）、唐辛子4本位（今回は青唐辛子しか入手できなかったが、これでもOKだった）、赤いのがほしかったので鷹の爪3～4本、塩1.5tsp、胡椒1tsp、ターメリック1tsp、レモングラス少々、それとクローブ、シナモン、カルダモンなど適当（少々）、玉ねぎ1/2個位、サラダ油2tspをミキサーにいれてペースト状にする。このソースを厚鍋（今回はアルミ製のダッチオーブン使用）にいれて炒める。フツフツ煮たって、イイ感じに香りが出てきたところで（10分後位）、ライムをまぶした肉を洗って水けをふいて投入、あとは適当に魚醤や醤油などを隠し味にちと加え、30分程弱火で煮る。その後、ココナツミルク200mlを加えてさらに10分程煮る。<br />
一説では、焼いて食べる時はココナツミルクは入れず、残りの汁に入れてソースとする向きもあるようだが、今回は投入。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/d042c357.jpeg"><img border="0" align="middle" alt="d042c357.jpeg" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1282537604/" /></a>　<a target="_blank" href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/89606da5.jpeg"><img border="0" align="middle" alt="89606da5.jpeg" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1282537605/" /></a><br />
<a target="_blank" href="//fullrange.blog.shinobi.jp/File/ae3d6e26.jpeg"><img vspace="5" border="0" align="middle" alt="ae3d6e26.jpeg" src="//fullrange.blog.shinobi.jp/Img/1282537603/" /></a><br />
<br />
</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　このままでもイケるのだが、肉を取り出して、炭火で軽く焼くいて雰囲気を出す。焼くことで肉が少し締まり、焦げ目が香ばしく薫る。肉はとても柔らかくなっているので、インドネシア式に手で食べても、簡単に身離れしてくれる。嬉しいことに、残ったソースは、ちょっと手を加えるとカレーになる。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp;</span></font></div>
<br />]]>
    </description>
    <category>グルメ（world)</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%EF%BC%88world-/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E6%8C%91%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 03:52:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fullrange.blog.shinobi.jp://entry/117</guid>
  </item>
    <item>
    <title>支笏湖に行けるか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　今年は春から6月一杯までインドネシア出張でバイクに乗れず、7月になってやっとバイクシーズン開幕。はじめはいつもの石狩～当別を回る65kmくらいのコースから。これを２回走って、どうも飽きてきたので、新コースを開拓したくなった。で、かねてから知人（かつてバイクに乗っていたが今はリタイア中）が峠越えの支笏湖ルートのことを勧めるので、ちょっと下見に行ってきた。・・・下見のつもりが結構ハードになったのだが。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　家を出て豊平川のサイクリングロードに入り、藻岩上の橋を渡って真駒内公園に入ったのだが、そこからの道がわからずチト迷ったため、国道453を走行。なんとか常盤の交差点にたどりつく。標高192m、ここまで高低差180m、思ったより快調に昇ってきている。でいよいよ本格的な登りに入る。どの程度走れるかわからないので、車道ではなくサイクリングロードを走ったのだが、路面が凸凹であまり嬉しくない。次回は車道をと思いつつ、漕ぐ、こぐ、コグ・・・、で足に来るかと思ったら、それよりもエンジン（心肺）の方がきつくて、3km位ごとに休む羽目に。何と言っても、せっかく上ったのに結構下りが続いて悲しくなる。サイクリングロードの下りは凹凸があって結構怖い。どうにか漕ぐのだが、フロントをインナーに落したときに、リアのローギアにチェーンが入らないのも気になる。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　で結局３回目の休憩となった恵庭岳公園線の入口で、今日はここまでと決断。だってこの先の坂を想像したら、かなり気持がへこむのと、ここまででの走行30kmに帰りを考えると、ここらが潮時と考え、恵庭岳公園線に入る。ここまでで最高到達点は377m、恵庭岳公園線入口は306m。恵庭岳公園線の下りは、車が少なく、路面もきれいで爽快。初めての道なのであまり漕がず、最高速は54km/hだった。カメかなとも思ったが、下りを先行する人2人を不本意ながら抜いてしまったので、ちょっとだけ気分が良い。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　最後は36号線を経て帰宅。行程90km、5hr、うち走行時間は4hrであった。なんと、20%も止まっていたのかぁ、、、と現在の実力の程を知る結果となった。峠は600m位なので、先はまだまだ遠いのだ。今年中に峠を制覇できるくゎ？ちと厳しいのだが、目標ができたので、楽しみができた。このあとの作戦は、R231の古譚の手前の坂を周回コースに入れて練習するか、とにかく毎回峠に出向くか。あと、ディレーラーを調整しなくては。</span></font></div>
<br />]]>
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    <category>ロードバイク</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 01:44:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ひさびさ、くにむらのラム肉</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; 照れ屋の店主は、いろいろ知ってて、できるくせに、あまり手の内を見せない。しかし時折、『面倒くさくて・・・』、などと言い訳をしつつ、ちゃっかり店内のメニュー黒板に&ldquo;ラム肉の黒ビール煮&ldquo;なんてのを書き込んでいることがある。『うちはラム肉屋です』なんてフレーズを店のどっかに書いていたと記憶するが、確かにおいしい。高級品を使っているというのではなく、おいしい肉を使っている。ま、この肉、原価が安いとはおもわないけど。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; 過日、ひさしぶりに開店間際を襲撃した。6時そこそこだったので一番のつもりだったが、この日は2番目だった。残念。最近は、さっさと飲んで、早々に帰宅するのである。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">&nbsp; カウンターについて早々に目にについたのが、その&ldquo;黒ビール煮&rdquo;。久しぶりの挨拶に、ビールをちょっと引っ掛けて帰ろうと思っていたのだが、しゃーない、&ldquo;赤ワインの一番安いのと黒ビール煮&ldquo;と相成る。赤ワインも充分でした。黒ビール煮は・・・おらのために定期的にメニューに入れてくれると嬉しいのだが・・・&rdquo;だったら、しょっ中来い&ldquo;、と突っ込まれそうだが。　あ、、、いつもあるラム焼きも、ブロック肉から丁寧に切り分けている手元は只者ではない風情。これも美味い。なるほど、ラム肉くにむら。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">ごち。</span></font></div>
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    <category>怪しい店こそ</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E6%80%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%BA%97%E3%81%93%E3%81%9D/%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%B3%E3%81%95%E3%80%81%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%A0%E8%82%89</link>
    <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 11:52:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>インドネシアで下痢になった</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　インドネシアに入って２ヶ月が過ぎたころ、あちこちの島巡りも半ばを過ぎ、そろそろ体も現地仕様だなと思い始めたところで、ついにお腹をやられた。ビトゥンでのことである。もう大丈夫だろうと、現地スタッフと一緒にローカルの集まる人気レストラン（こっちにしてみるとワルンなのだが・・・）で夕食を食べた後、腹痛が始まった。翌日には腹痛は増し、かるく下痢も始まった。仕事があるので食べ・飲みを控えて、下痢についてはそう面倒にはならなかった。なにせ食べてないので。でその翌日は飛行機でジャカルタに移動。下痢はたいしたことはないのだが、相変わらず腹痛がひどく、立っているのも結構苦痛である。ジャカルタ着が昼過ぎだったので、午後に『たけのこ診療所』で診てもらった。このころには、腹痛とともに、上腹部が張ってポンッと太鼓腹のように。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　初老でポンポンとテンポよく話す医師の診断は、瞬断、&ldquo;下痢です。脱水がひどいので点滴してあげます。これで楽になるから&ldquo;。てなわけで点滴３本、約２時間でかなり楽に。抗生物質と下痢止め、塩分濃い目の電解液と塩味煎餅を処方された。塩分多めにしたスポーツドリンクやスープでないと体が水分を吸収できないこと、食べないと薬も飲めないので、おかゆ、塩煎餅などから始めることなどをアドバイスされた。大昔、昭和中期、下痢したら塩水を飲まされた覚えがある。あれは有効だったのだぁと述懐する。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　この下痢は結構しぶとくて、翌々日になっても腹痛と上腹部の張りがおさまらず、再度たけのこを訪れた。で、かの先生、&rdquo;うちに下痢で来た人はたいてい１回でおさまるんだけどねぇ。また点滴しましょう。お中の張りと腹痛は、脱水のせいと、食べてないので胃腸が縮んでしまってるせいですから、食べ始めると徐々によくなるはず。抗生物質は違うのにしてみましょう。&ldquo;ということに。前と同じ点滴を受けてもどり、その日の夜半に次の出張地に出発した。そのころにはかなり腹痛とお腹の張りもおさまり、行き先についてからは、どうやら普通に仕事ができるまでになった。やれやれ。その後２・３日は、ジャカルタで購入したポカリスウェット粉末をPETボトルのミネラル・ウォーターに溶かして持ち歩き、水分補給につとめた。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　思い出してみると、ローカル連中と夕食を食べに行く前に、すでに胃に不調を感じていたのだが、いつもの胃炎と思っていた。あの夕食のせいでだけはないだろう。ちなみに食べたのはイカン・バカール。インドネシアで食べたイカンバカールのなかで、１・２の美味さだった。調子に乗って生野菜などもたくさん食べたので、いろいろ重なって、パンッと一線を越えてしまったのだと思う。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　東南アジアなどに行くと、お腹のなかで働いてほしい細菌群が日本仕様とは違うので、これが現地適応バージョンになるまでの通過儀礼として下痢があるやに聴く。開高大先生が&ldquo;オーパ&ldquo;の冒険旅行の途中でメキシコに寄った際に、そんなことを書いていた。メキシコでは確か　&rdquo;モクテスマの復讐&ldquo;　と呼んでいるそうな。ま、とにかく直ってよかった。たけのこ診療所には助けられた。</span></font></div>
<br />]]>
    </description>
    <category>インドネシア</category>
    <link>http://fullrange.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%A7%E4%B8%8B%E7%97%A2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 05:18:29 GMT</pubDate>
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  </item>

    </channel>
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